NPO女性の排尿障害を考える会とひまわり会
「女性の排尿障害を考える会」
女性の尿失禁や排尿困難、骨盤臓器脱などの診療を専門とする泌尿器科、産婦人科医によって平成15年9月に設立されたNPOです。
主な活動はこれら女性特有の排尿の問題についての情報提供を行うことで、市民やメディアを対象としたセミナーの開催(年に1−2回)、全国ネットでの女性の尿もれ、骨盤臓器脱に対する無料電話相談キャンペーンの母体となること(年3−4回)などです。
| 役員名簿 | ||
|---|---|---|
| 役職 | 氏名 | 所属 |
| 代表 | 竹山 政美 | 泉北藤井病院院長 |
| 副代表 | 藤井 美穂 | カレスサッポロ時計台記念病院女性センター長 |
| 副代表 | 野村 昌良 | 亀田総合医療センターウロギネセンター副部長 |
| 幹事 | 藤原 敦子 | 京都府立医科大学泌尿器科 |
| 監事 | 加藤 稚佳子 | 梅田ガーデンシティ女性クリニック院長 |
| 顧問 | 三木 恒治 | 京都府立医科大学教授 |
「ひまわり会」
この会は女性の尿もれや骨盤臓器脱を克服した「元患者」の方々によって平成16年9月に設立された「元患者の会」です。
主な活動は患者の目線からの情報提供として、患者さんに自らの体験を語るボランティア活動(梅田ガーデンシティ女性クリニックにて)と「女性の排尿障害を考える会」と共催する尿もれ・骨盤臓器脱無料電話キャンペーン(年に3−4回)です。
電話相談には毎回多くの相談が寄せられるため、平成22年2月より、毎週水曜日13時から16時までの間、患者さんの電話相談にお答えしています。
(090−6752−2200、090−8122−2200)
第一回ひまわり会総会 2006年9月






